なぜ弊社は高級手織り絨毯を低価格でご提供ができるのか・・・
中国の中心地方にある河南という地方は世界的に有名な手編みシルク絨毯の生産地となっています。毎年、全世界の80%の高密度シルク絨毯がここで生産されています。デザインが450種類以上もあり、トルコ式、北京式、美術式、カラー式や古典式の五種類に分けられます。中東の国々のペルシャ絨毯販売業者も仕入れにきており、また生産された高級絨毯はアメリカ・ヨーロッパにも輸出されております。
弊社は中国一流の高級絨毯生産会社と強力なコネクションがあり、中間流通をカットし直接輸入をすることによって低価格を実現いたしました。
ロスをとことんカットして、本当に良い物を適正な価格で顧客様に還元することが弊社のプライドです。
中国産の高級絨毯の品質は実は世界一位二位を争うほどのものなのです。
現在、中国は高度経済成長期でありまして、様々な所で長所と短所が注目されております。
その中で「高級絨毯」というカテゴリーにおいては、世界では有名で取引も盛んに行われております。シルクロードが良く知られておりますが、その名のとおり「絹」が品質・量ともに高く、流通においてはヨーロッパまでにも及びます。
日本においては「中国産」というだけで「安い」「低品質」というイメージが昨今のニュースでさらに根付いてしまいましたが、「高級絨毯」においては世界一位、二位を争うということはほとんど知られておりません。
したがって、いわゆるペルシャ絨毯・高級絨毯は中東・ヨーロッパで買い付けるものと思い込み、かなり高い買い物をしていたという事実があります。
中国の皇帝、中国美術、中国文化の歴史を考えれば美術品に近い高級品はかなりクオリティーが高いと容易に想像がつきます。
中国絨毯のクオリティーの高い「本物」を適正価格でご提供させていただければと考えております。
中国人の人件費も年々急激に上がっております。正直申し上げまして「人件費の安さ」もお安くご提供できる要因の一つになります。いつまで弊社価格でご提供できるかがんばりたいと思いますが、是非本物をお安くとご購入をお考えのお客様は弊社の「絨毯」をご検討くださいませ。自信がございます。
中国産高級絨毯の特徴
中国産高級絨毯は五千年の歴史があり、古代絹の道(シルクロード)に沿って有名な産地が多数ございます。
産地によって東方絨毯・中国絨毯(河南絨毯、新彊絨毯やチベット絨毯を含む)とトルコ絨毯に大きく分けられます。
古代から現在に至って中国絨毯は世界に多大な影響を与えております。
中国絨毯は中国西部の気温の低い高地遊牧地に生まれシルクロードを通り黄河流域に伝来し、そこで中国文化のエッセンスを吸収し民族的色彩を濃厚にして宮廷や貴族の邸宅等で使用されておりました。以来、主に宮廷の伝統工芸品として展開してきました。
弊社で扱う「高級中国絨毯」は、「手織り」・「シルク100%」です。当然お求め安い「機械織り」・「ウール100%」もございます。
品質を決める要素の一つで「結び目」の多さがございます。通常は「90段」「120段」「150段」が一般的で日本でよく売られている品質です。
しかし弊社は、「260段」「300段」「400段」の高級品を基準に扱っております。超高級品と言われるものです。
「段」とは、1フィート角に(約30cm角程)に結び目が何段×何段あるかという数字です。例えば260段の場合は、260段×260段=67600個の結び目があるということになります。
弊社の高級絨毯はシルク100%で作られています。相当な張力で張られた経糸に絹糸を8の字に結び付け、ダ刀と呼ばれる刀で切り、その操作を続け一段織り終えると緯糸を通し上から叩いて目を締めます。織に要する時間は、シルク120段もの6帖サイズ(8×10ft)1枚織るのに熟練工が一日8時間作業して、3人がかりで約10(2.5cm)しか織ることが出来ません。(延べ日数にすると260日、2000時間)とこのように非常に手間がかかり、密度の濃い絨毯となるので価格が高いのです。
特徴は夏でもヒンヤリとしており、冬はあたたかい。 シルクは人間の皮膚に必要な18種類のアミノ酸を含み、アレルギーを抑制する効果があり、静電気をとどめておかないので皮膚に余分な刺激を与えません。
色合いが違う為、方向を変えて敷くだけで2枚分楽しめ、四季に応じてしきかえればお部屋のムードがまったく変わります。
